イエスさまの誕生日

『クリスマス』は、イエス・キリスト様の誕生をお祝いする日です。
教会では、クリスマスの四つ前の日曜日からクリスマスを準備する期間に入ります。この準備期間を『待降節(たいこうせつ)』と呼んでいます。

今年の待降節は、28日から始まります。幼稚園では一足お先に今週の22日からクリスマスを迎える準備を始めました。

玄関にあるアドベントカレンダー。各教室には飼い葉のおけ。
それから今年もポインセチアを飾っています。

登園するなり、幼稚園のあちこちに「イエス様の誕生日の準備」を見つけた天使幼稚園の子ども達。流石!です。

何より楽しみにしているのが、自分がつくったイエス様へのプレゼント(お捧げもの)に飾り付けをすること!
一日を振り返り、心が喜ぶ行いが出来たしるしにシールを貼るのです。

イエス様の誕生日はクリスマス。
子ども達も今からクリスマスを楽しみに過ごしています。

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初!雪遊び☆

だんだんと寒い季節になってきましたね。

今週は、朝から一面雪景色という日もあり、
こんなチャンスはない!!とばかりに園児たちは雪遊びをしました。
『それっ!』と雪玉を作って投げている人。
『よいしょ!よいしょ!』と大きな雪だるまを作っている人。
自分の手のひらサイズの雪だるまを作っている人。
みんな久しぶりの雪の感触を存分に楽しんでいました。

帰る頃には、溶けていた雪の中にひとまわり小さくなった自分の雪だるまを見て
『まだ、雪だるまが残っている!』と喜ぶ人や『今度は、かまくらを作ろう!』と次に雪が積もるのを楽しみにしている人がいました。

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食べられることに感謝!!

9月に年長児が稲刈りをしたお米。農家の方々の力を借りて白米になり、子ども達が食することができました。

 10月末、まずは年長児がおにぎりを作りましたが、
ラップにご飯をのせると「いち~に~さん~・・・」と優しくにぎり、「おいしくな~れ!」とおまじないをかける人もました。
一人3個をにぎりたての温かいうちに頂くことができ、どの人もにっこり嬉しそうな表情が見られた一日でした。

今週10日に、ひかり組そら組の子ども達、今日はわかば組にじ組の子ども達、そしてエンジェルクラブの7組の親子がおにぎりを作りました。

園内はご飯の炊けた匂いがただよい、もう待ちきれない!!
いざおにぎり作りが始まると、ご飯を前に慎重に作業をしていました。

そして、自分で握ったおにぎりをもりもり食べていました。

皆、とっても上手に握ることができました。ご家庭でもおにぎり作りに挑戦してみてはいかがでしょうか・・・。

年長児の子ども達の貴重な体験のために、田植えから稲刈り、最後の精米までお力をくださった幌向地域資源保全協力会の清水さんをはじめたくさんの農家の皆様、本当にありがとうございました。

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天使幼稚園の子ども達。

先週の土曜、職員の研修の中で神父様のお話を聞く機会がありました。

ライヤ神父(苫小牧聖母幼稚園園長)様のお話の最後に

「神様の愛を感じたことはありますか?」

と問いかけがありました。

今週に入って朝の会の終りに子どもたちに同じ問いかけをしてみました。

教  師  :「神様の愛を感じた事がある人いますか?」

子どもたち :「はぁーい!」(殆どの人が挙手)

教  師  :(思わず釣られて挙げたかな?笑)
「それはどんな時かな?…じゃあ、○○ちゃん。」

子 ど もA:「…笑顔のとき。」

子 ど もB:「優しくできたとき。」

子 ど もC:「手伝ってあげたとき。」

子 ど もD:「譲ってあげたとき。」

子どもたちの答えは全て“誰かになにかしてあげられたとき”でした。
自分の中にある“善い行い”を、神様の愛と感じる子どもたち。

神様の話をしたあとはみんなほっこり笑顔。

天使幼稚園には神様の愛と子ども達の愛で溢れている…。

そんなことを感じられた心温まるひと時でした。

(写真は年長が10月からお祈りの時間に使用しているロザリオです)

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