雪の季節の『交通安全教室』開催

いよいよ冬到来。
今年の冬も安全に生活するため、市の交通指導員さんに来て頂いて、今年度2回目となる交通安全教室を開きました。

まず、パネルを使って“信号の色とその意味”や“大型車両の死角”についてお話がありました。子どもたちは、熱心に語って下さる交通指導員さんのお話に、一所懸命目を向け耳を傾けていました。

次に、除雪車の近くは大変危険であるとのお話があり、子どもたちは食い入るようにそのお話を聞いていました。

最後は、ビデオ鑑賞です。
指導員さん御自身も制作に関わられた作品 『スノー事故は ノーノー』が上映されました。
これまでに同じビデオを見た子どもも何人かいましたが、新鮮な反応が大半を占めました。

30分余りで交通安全教室が終わり、指導員さんにお礼を言っての別れ際、通り過ぎる子どもたちと指導員さんとのやり取り・・・

指導員さん 「黄色は?」
子どもたち 「止まれ!」
指導員さん 「よしっ!!」
と言うわけで、しっかりと復習できたようです。

後は、大人も共に実行あるのみ、ですね。

Read Users' Comments (0)

おにぎりピクニックは楽しいな!

一ヵ月後にクリスマスを迎えます。
クリスマスまでの間(“待降節”とか“アドベント”などと呼ばれます)てんし幼稚園では、世界中の人が幸せになるようにと願いながら過ごします。
それは、イエス様が喜ぶことだからです。

今、私たちは豊かな食生活の出来る環境にありますが、世界に目を向け、毎日食べることにも事欠く状況にある多くの苦しんでいる人々のことを忘れないでいたいと思い、おにぎりの日を設けました。

先日のおにぎりの日のこと。
子どもたちは、おにぎりの日に大喜び!!
なぜなら、いつもと違う場所で食べる楽しみがあるからです。

「どちらにしようかな?」
子どもたちの内面では、“選んで決める”という、心をつかった大切な作業が進みます。
こうして、自分が決めた場所で出会った人とおいしく食事をすることが出来ました。

誰かと一緒に食べることによって味わえるおいしさや楽しさが、満足感(満腹感?)につながっています。

子どもたち一人ひとりのうちに、物質的豊かさを越える“心の豊かさ”が育まれるようにと願いつつ・・・

Read Users' Comments (0)

深まり行く『秋』と戯れる・・・シアワセ!

そろそろ落ち葉の季節が終わりを告げます。
子どもたちは毎日、イチョウや桜やかえでなどの落ち葉を集めてはゴムでまとめて花束にしたり、カップやビニール袋やポケットに入れて、宝物のように持ち帰っていました。

そんなある日、子どもたちが公園で集めた葉っぱや木の枝、それに、木の実を使ってお面作りをしました。

公園で拾った葉っぱは雑誌に挟み、押し葉にしました。重石をしてぺったんこになった葉っぱは、素敵な製作素材になりました。
また、落ちていた赤い木の実やどんぐり、短い木の枝も味わい深い素材となりました。

子どもたちは、素敵なセンスの持ち主。
自然の素材が子どもの手にかかると、不思議なことにとてもイキイキした作品に仕上がるのです。

作業中はどの人も、「どんな顔にしようかな?」と様々な材料から自分のイメージにあったものを選び、楽しそうに作品づくりに取り組んでいました。
出来上がると、「こんなの出来たよ~」「これ~、お化け」とお互いの作品を鑑賞して、笑ったり、感心したり。

立冬が過ぎました。
これからの季節も、子どもたちと共に全身で楽しみたいと思う今日この頃なのです。

Read Users' Comments (0)

テクテク歩いて 感動の“秋” 発見!

子どもたちの周辺には、季節を感じさせてくれるものが様々ありますね。
そうして、それに気付く子どもたちの感性はとっても豊かです。

秋が深まるにつれて木々が紅葉し、やがて落ち葉になる頃、子どもたちの目はきれいに色づいた葉っぱに釘付けです。
思わず拾った葉っぱは宝物のように大切に運ばれ、どこかに飾られたり、誰かに贈られたりしているのです。

晴天に恵まれた秋の日、近くの遊歩道へ観楓会ならぬ観楓散歩に出かけてきました。

色づいた葉を見つけては 「きれ~」、
思い思いに落ち葉を拾っては 「きれ~」
と、満足気です。

また、垣根が美しく紅葉しているお宅の前では、
「俺、こんなうちに住みて~」「ウン、いいよな~」
と、ため息交じりの声が・・・。

美しいものを見て素直に「美しい」と言える心を、子どもたちがいつまでも持ち続けられますように。

Read Users' Comments (0)