甘くておいしいりんごが出来ました


毛陽町にあるのりんご園に行って来ました。
今年の出来は上々とのこと。

昨年もりんご園まで行きましたが、蜂の異常発生のためりんごには触れることが出来ず、離れたところから見ているだけでした。

今年は、アライグマがぶどうを食べてしまうという被害はあったものの、りんごは大きく育ち、甘くてよい味になったと農園の方が話してくださいました。

みんなが乗ったバスがりんご園に近づくにつれて、子どもたちは赤いものを見つける度に「あっあれ見て、りんご!」「ホントだ!」「紅いの採ろうっと」「おいしそう!」と口々に歓声を上げていました。

りんごの木のそばに行くと、子どもたちにとっては見上げる高さです。
お母さんに抱っこしてもらって、やっと届いて採ったりんごは格別の味!

早速ほおばる親子から「おいしいね」の声がひっきりなしに聞こえて来て、りんごの木が喜んでいるような・・・そんなりんご狩りの一日でした。

【お知らせ】
てんし幼稚園ワールド“トップページ”に新しく『リンク』が出来ました。
それに伴い、中央の写真も変わりましたので、どうぞご覧下さい。

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ホクホクお芋はおいしいね in ちらいおつ

 園の畑で取れたじゃが芋を持って、いざ、ちらいおつへ。
今日は、岩見沢農業高等学校の生徒さんが設置してくれた石釜を使って焼き芋作りに挑戦するのです。
石釜は、レンガで出来た小さな暖炉のよう。

到着して早速、子どもたちは水で濡らした新聞紙でお芋を包み、それをアルミホイルでキャンディー風に包みました。

既に石釜には火のついた薪がオレンジ色になっています。
子どもたちは、興味津々で火と釜に入っていくお芋を見つめながら、「わあ、すごい」「おいしくな~れ」等、口々に話します。

ひとしきり活動をしてお弁当を終えた頃、子どもたちは黒こげになった何やら怪しい物と出合いました。
おっかなびっくりで手を出し、この中においしいお芋が入っているんだよ、という言葉を信じて、恐る恐るではありましたが、こげたホイルと新聞紙を剥き始めました。

「あ!出て来た」「お芋だ!」「あちち~」・・・
そして、あっという間にお芋は子どもたちのお腹の中へ。
「おいしいね」「ウン、おいしいね」ちょっぴり煙の香りのするお芋に大満足の子どもたちでした。

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お母さん 疲れ吹き飛ぶ リフレッシュ

 子育て真最中のお母さま・お父さまのためのリフレッシュタイム“ひろば”
昨年ご参加の皆様に大好評だった『のびのびフィットネスダンス』を、今年は9月中の火曜日に開催、4回シリーズで行なっています。

60分足らずですが、どのお母さんからもさわやかな汗がタップリ!
「何だか毒素まで流れていったみたい」
「いや~、すっきりした~」など、
ダンスを終えての一言には実感がこもっていました。

筋肉痛にちょっぴり怯えながらも、ノリノリの曲についつい体が動いてしまう・・・そんなひと時なのです。

この記事を読んだあなたも、お仲間にどうですか?

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収穫の秋、到来!

 黄金色に輝き始めた田んぼにやって来ました。

波打つ稲穂が、まるでお辞儀をしているように見えたのでしょう、年少男児が「コンニチハってお辞儀してる」と言い、その声を聞いた何人かの子どもが、稲に向かってペコン。

「あ、石みたいの入ってる」・・どれどれと、次々に手が伸びてきます。
「ここ、やわらかい」・・再び、どれどれと手が伸びてきます。
「ほんとだ~」・・指先は稲穂から離れ難いです。

しっかりとお米の粒が入っているのを指で確かめながら、子どもたちはちょっぴり不思議そう。
“ご飯のもと”との出会いが、少しでも日常生活の中で食べ物を大切にする心の育ちにつながっていくようにと願います。

人間は食べなければ生きていけない存在であることを自覚し、食べ物を作る仕事をして下さる方々に感謝すると共に、神様は世界中の人が分け合って食べて足りるだけ食べ物を下さっているので、好き嫌いを減らしたり、欲張ったり無駄にしないという態度を身につけたいものです。

今年も豊作でありますように・・・。

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