こんにちは!エンジェルクラブです

 今日は水曜日、親子サークル『エンジェルクラブ』のある日です。

お母さんと一緒にてんし幼稚園のエンジェルルームで遊びます。
エンジェルルームには、パズル・紐通し・ままごと・電車とレール・粘土・シール等などがあって、他にも、お絵描きや、爪楊枝をびんの穴に入れたり、洗濯ばさみではさんだり、ボタンやスナップでつないだり・・・色んな遊ぶものがあるんだよ。

今日は、5月生まれのお友達のお誕生会もしました。
ローソクに火をつけて、「おめでとう」がいっぱい。
「ふうふうのふ~!!」で火を消すのも、とっても楽しみなイベントなのです。

それから、遊び以外で毎回楽しみにしていることは、おやつと紙芝居。
おやつの時間に、お部屋にいるみんなで「いただきます」と「ご馳走様でした」のご挨拶をするとおいしさが倍になったんだ、すごいね。
紙芝居も、おもしろくて「もう1回!」コールが飛び出すほど。

お母さんとお家で遊ぶのも楽しいけど、大きくなるにつれて家族以外の人(子どもも大人も)と家庭の外で過ごす時間も楽しめることでしょう。

てんし幼稚園のエンジェルクラブは、そんな出会いと交流の場なのです。

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地球が緑でいっぱいになりますように(植樹体験)

 17日の木曜日、年長さんは月形にある『北海道岩見沢農業高等学校』の演習林に出かけました。そこで3年生の生徒さんと交流を持ち、山に木を植えるためです。

バスから降りると、お兄さんたちがあたたかく迎えてくれました。どこからともなく、ホーホケキョ、ケキョケキョケキョ・・・のさえずりも。

「よろしくお願いしま~す」
と挨拶をしてから、お兄さんと手をつないで散策を始めました。
初めのうちはどちらもカチンコチン。
けれど、お兄さんが沢山話しかけてくれたことと豊かな自然のお陰で、だんだんと打ち解けてきて、とってもよい雰囲気。

今年は、“はるにれ”と“おにぐるみ”の木の苗を植えました。
お兄さんのやさしいリードで、穴に木の根を入れると後はしっかりと土をかけて木を立てます。木の周りの土をギュッギュッと踏んでおしまいです。

小さくて細くてよわよわしい木の苗に、年長さんたちは自分を重ね合わせたのでしょうか、とっても大事に扱い、大きくなることを願っていました。

「今度は秋に植えた木に会いに来たいね」と期待をこめて話しながら、演習林を後にしたのでした。

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からだが動くって うれしいね!気持ちいいね!

 屋外でからだをうんと動かすのに最適なこの季節、子どもたちも春からの園生活に慣れてずい分活動的になってきました。

園庭での遊びを始め、地域に歩いて出掛けたり、月形の山に植樹をしに行ったりと、いろいろなことを楽しむ子どもたちの姿からは元気があふれでています。
さわやかなこの季節に、からだを動かすおもしろさやみんなで一緒にする楽しさを味わっていけたらと6月17日(日)にはてんし幼稚園の運動会を行います。

今日は、みんなで『ガンバルンルン運動会』の体操をしました。
リズムにのってからだを動かすと、のびのびしてきてとっても気持ちいいのです。

中には何度も繰り返し体操したい人もいて、自由遊びの時間に体操の音楽をリクエストする人たちがいます。
音楽が始まると、思わずからだが動き出して・・・
いつの間にか体操のお兄さんとお姉さんが登場、参加者は近くと遠くに何人もいて、やがて体操の輪が出来るのです。

からだを伸びやかに動かすことを通して、子どもたちがご両親と神様から頂いたからだを自分の意思で動かせることや、良いことのためにからだを使える喜びを味わっていけるようにと願いつつ、これからも楽しい企画を考えて行きたいてんし幼稚園です。

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お花見に行ってきました

 ゴールデンウイークの間に待ちにまったお花の季節がやってきました。

お花が大好きな子どもたちは、通園バスの中から様々な花を見つけては大喜びです。
中には、お家の近くで見つけたと言って、小さな手に“たんぽぽ”や“つくし”を大事そうに握って登園する人もいます。
園庭のタンポポも大人気で、プチプチと摘んでは「お母さんにお土産にする」とか、「マリア様に飾って」と話しています。

せっかく素敵に咲いたお花を間近に見たいと思い、昨日と今日、お花見の散歩に出かけてきました。

桜や梅、それに、こぶしにつつじ・・・たくさんの花と出会うことが出来ました。

♪咲いた 咲いた チューリップの花が 並んだ 並んだ 赤 白 黄色
散歩の途中思わず口ずさんで、春満喫気分の子どもたちでした。

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お誕生日、おめでとう!

 1年に一度の誕生日。
ひとつ大きくなることがとっても嬉しい子どもたちです。

てんし幼稚園では、一人ひとりのお誕生日をクラスでお祝いします。

お誕生日の朝、担任がお祝いのバッチをお祝いの子どもの肩につけます。 その子どもはとても誇らしげです。
その後、クラスの子どもたちはもちろん、廊下で通りすがりの人からも肩のバッチを見つけては「お誕生日おめでとう」の声がかかります。
その日一日は、てんし幼稚園全体にとってもその人のお誕生日なのです。

教室では、年令の数のローソクに火を灯し、カードと記念品をプレゼントします。他に、クラスのメンバーからお祝いの子どもに対して様々な質問が飛び出すインタビューの時間や、お祝いの子どもが選んだ紙芝居を読む時間をもちます。

どの人にとっても楽しみな日ですから、自分のお誕生日も嬉しいですが、お友だちのお誕生日も自分のことのように喜んでいる子どもたちです。

今日、このクラスでもお祝いがありました。
大切にされた思い出として、心に残るお誕生日でありますように願っています。

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