みんなでお祈りすると・・・あったかいね


♪小さいお手てをくみあわせ
こうしてお祈りいたしましょう
かみさま、よい子にして下さい♪
《4月の聖歌より》
幼い子どもたちは、かみさまのことをよく知っています。
小さな手を合わせると、すぐにかみさまとのおしゃべりが始まります。
子どもたちが祈る姿はとっても尊いと思います。
てんし幼稚園では、朝と食前食後、それと帰る前にお友だちと一緒にお祈りをしています。
祈ることを通して、自分と向き合う静かな時間をもったり、自分のことにとどまらず、家族やお友だちのこと、災害で苦労している人々や病気で苦しんでいる人等、直接出会うことがないかも知れない人のことまで心の目を向けたいと思っています。
子どもたちだけでなく、私たち大人も、思いやりのあるあったかい人に成長していけるよう願いつつ・・・

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「みんな~、出ておいでよ」 お庭遊びも楽しいね!

 この冬は日本全国で暖冬傾向でしたが、雪の多いことで有名なここ岩見沢でも雪解けが早く、例年よりも早く外遊びを始めることが出来ました。

空を泳ぐたくさんの鯉のぼりに負けないくらい元気いっぱいの子どもたちは、外に飛び出すと早速すべり台や鉄棒、雲梯やタイヤ、それに、砂遊びや追いかけっこ、タンポポ摘みや虫探し・・・ちょっぴり風は冷たいけれど、寒さに負けずそれぞれがのびのびと遊んでいます。

外遊びをしたい気持ちが溢れている子どもたちは、身支度がグンと上手になります。
なぜなら、子どもたちには自然界からの誘いの声が聞こえるから。
身支度が面倒と感じるよりももっと大きな楽しみがあるからなんですね。

それから、園庭の木に昨年の秋に掛けた巣箱に小鳥の姿が見られるようになり、子どもたちの楽しみは倍増中。
さあ、子どもたちは自然界にどんなことを発見していくのでしょう?

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幼稚園での一日が始まります

 園バスに乗って、あるいはお母さんと手をつないで元気いっぱい登園してくる子どもたち。

入園式から2日目・・・
玄関で「おはようございます」のご挨拶。靴を脱いで上靴に履き替えたら自分のロッカーまで行きます。かばんを下ろし、帽子とジャンバーをぬいで、掛け紐をフックに掛けます。

生活の小さな場面ですが、これらの一つひとつの動作を自分の手・足・目などを使って行い、“出来た”を実感することの積み重ねが、自信につながっていくことでしょう。

幼稚園には子どものための時間がたっぷりありますから、じっくりしっかり取り組めるといいなと思います。

時には、大きい人が小さい人を気にかけて、手伝おうとする姿も見られます。また、そばにいて一緒に喜んでくれる人がいるだけでもとっても大切な関わりだと思っています。

身支度が終わると、”今日も幼稚園に来ました”の印に出席シールを貼ります。どの人もシールを台紙からはがして狙いを定めて貼る作業が大好きです。ここにも“出来た”と満足できる瞬間があります。

このように幼稚園の一日が、生活の良い時間から始まるのです。

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2007年度のはじまり

 暖かな日差しに園庭の雪がどんどん解け、例年よりも早く遊具や砂場が姿を現して、子どもたちを今か今かと楽しみに待っているかのようです。

いよいよ新年度がスタートします。
進級した子どもたちは、新しいバッチを胸に付け元気一杯に登園してくることでしょう。
また、入園する子どもたちは、保護者の方と共にドキドキワクワクしながらも、園生活を楽しみに始めることでしょう。

今年度も、子どもたち一人ひとりがてんし幼稚園での新しい出会いや体験を通して、自分らしく、そして、他の人と力を合わせながら、いきいきと遊んだり生活したりできますようにと願っています・・・。

はじめまして!今年度ホームページを担当することになりました。
どうぞ宜しくお願いいたします。(ウサギ)

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