2007年が世界にとって良い一年となりますように

 2007年がスタートしました。
皆様にとりまして御健康で幸多き一年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。

さて、例年になくあたたかいお正月で、雪が少なくなってしまいました。
雪かきのことを思うと、“なくてよかった”で済んでしまうところですが、やはり、あるべき時にあるべき物がないというのは“何か異常では?”と思わざるを得ません。

便利で快適な生活にどっぷり使ってしまっている日常生活のどこかを考え直し、出来ることから変えていかないか・・・耳を澄ませば、自然界や危機感を抱いている人からのメッセージが沢山聞こえてきます。

昨日から待望の雪がやってきました。
子どもたちが寒さに負けず雪と戯れる姿が、冬の風景としていつまでも守り継がれて行きますように・・・。

それでは、皆様、本年もどうぞ宜しくおねがい申し上げます!!

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イエス様、お誕生日おめでとう!!

 皆様、クリスマスおめでとうございます!

子どもたちが待ちに待ったクリスマスの夜、きっとサンタクロースがよい子の枕元にそ~っとプレゼントを置いて立ち去ったことでしょう。

てんし幼稚園では、21日に、子どもたちがサンタクロースになりました。
クリスマスまでの4週間準備してきたプレゼントを手にして集まった子どもたちは、赤ちゃんイエス様に喜んでもらえるかな?と期待いっぱいです。

そのプレゼントとは、毎日、“お祈り”、“がまん”、“親切”、“お手伝い”を頑張ったしるしの『お捧げもの』と、各家庭で工夫しながらためてきた『献金』のふたつです。

イエス様のにこにこ笑顔をしっかりと見た子どもたちは、心から満足した様子でした。

このプレゼントが、世界の平和のために役立つものとなるよう願わずにはいられません。

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もうすぐクリスマス、みんなでクッキーを作りました

 クリスマスも間近な20日、楽しみにしていた毎年恒例のクッキー作りをしました。

子どもたちは自分の年の数だけ型抜きをしました。
型を抜いては生地の上をデコレーションします。
カラースプレー、チョコチップ、砂糖菓子の中から自分が気に入ったものを飾りました。

子どもたちにとって型抜きもデコレーションも大好きな活動です。
ですから、それぞれの子どもが思いを込めて作業を進めるので時間がかかります。
そのため、殆んどの人が順番を待つことになりましたが、それはそれで良しとしていた子どもたちでした。

やがて、オーブンに入れたクッキーから甘~い香りが流れてきました。
その匂いに誘われて、そわそわ・・・

子どもたちは、明日クッキーパーティーをすることになっているので、今日は“ガマン”だったのです。早く食べたい気持ちを抑え、楽しみな気持ちを温めつつ、家庭へと帰っていきました。
期待に胸を膨らませた子どもたちは、明日も、きっといい一日を過ごせることでしょう。

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マリンバコンサートを楽しみました

 今回で16回目となる“浜田美保先生(マリンバ)と河野真梨子先生(ピアノ)によるコンサート”が開かれました。

今回演奏してくださった曲目は次の通りです。
1.キラキラメドレー
2.ジングルメドレー
3.あわてんぼうのサンタクロース
4.グローリア
5.白鳥
6.プリンク プレンク プランク

子どもたちは、演奏が始まるとし~んと静まり返り、目はマリンバとピアノを行ったり来たり・・・
“わ~、おもしろい!!”そんな心の声があちらからもこちらからも聞こえてくるようなアツ~イ視線で会場が満ち溢れていました。
馴染みの曲が流れてくると、待ってましたとばかりに大きな声で歌ったり、演奏に合わせてささやくように歌ったりして楽しみました。

やっぱり、生で聴く音楽はほんとうに心地よいものですね。

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冬も交通ルールを守って、楽しく遊ぼう!

 今日は、雪が積もってからの交通安全を学ぶ“冬の交通教室”を開きました。
参加したのは、園児と親子サークルのメンバーと保護者5名。

市の交通指導員お二人が、ボードや写真を使ってのお話・ビデオ・実際に上着を着て危険であることに気づかせる等、工夫を凝らして熱心に、幼児にもわかりやすくお話しして下さいました。
子どもたちは、真剣な表情でお話に聞き入り、自分が知っていることがあると元気に答えていました。

ビデオに出てくる『雪だるまん』には親しみを覚え、親子サークルの子どもたちも大喜び。

これからしばらくは雪景色が続きます。
子どもたちは夢中になって雪と戯れることでしょう。
今日のお話を心にとめて、危険から身を守ることと危険なことをしないことを子どもたちが実行できるよう、周りの大人がしっかりと見守りたいものですね。

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入園したばかりの頃、子どもたちは自分で上着を脱ぎ着することさえままならず、ボタンやファスナーの扱いに四苦八苦することもしばしば。中には、両手を広げて“やって~”のポーズで立っている人も・・・。

 ですから、春の幼稚園は、登園しての身支度と降園前の身支度の時間をたっぷり取ります。「出来ない~」と言う人に「ここを持って、こうするとね・・・」と根気よく付き合うためでした。
付き合うのは教師ばかりとは限りません。時には、困っている様子に気づいた子ども(主に進級した人たち)が、黙々と手伝っている姿が見られることもありました。

あれから7ヶ月。

自分の身の回りのことが一人で出来るようになり、身支度にかかる時間もずいぶん短くなりました。
特に、やりたいこと(遊び・活動・園外保育・食事など)がある時には更にスピードアップ!!
1年前に苦労していたことで、今では難なく一人で出来るようになったことも増えましたね。
出来るのが当たり前のように思っている人さえいます。

“いつの間にか”ではなく、毎日の小さな積み重ねがこのような変容をもたらしていると思います。
身近なところで味わう小さな「出来た!」が、子どもたち一人ひとりの着実な成長につながっています。

“子どもたちの変容の姿”をこれからも楽しみにしつつ、日々の生活を大切に、一人ひとりを見つめていきたいと思っています。

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待降節(アドベント)が始まりました

 クリスマスまであと一ヶ月。

街では、クリスマスの飾り付けや音楽が流れ、すっかりクリスマスの雰囲気ですね。

てんし幼稚園では、大好きなイエス様のお誕生日であるクリスマスを、心をこめてお祝いしたいと思って準備を始めました。

自分のお誕生日にはプレゼントをもらえるのが楽しみな子どもたち。でも、今度はプレゼントを贈る側になります。

さて、イエス様はどんなプレゼントを喜んでくださるのでしょう?

それは、子どもたちが良~く知っていました。

「お友達に優しくする」、「困っている人のためにお祈りする」、「仲間に入れてって言ったら、いいよって言う」・・・などなど。

今、てんし幼稚園では毎日、今日の良かったこと(自分自身の・他の人と関わる中で)探しをして、良かったことを見つけたら、カードにシールを貼ります。

このカードをクリスマスに子どもたちからイエス様にプレゼントします。

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小鳥さん、来てくれるといいな~

 先週金曜日、園庭の木に巣箱をかけました。
かけて下さったのは、岩見沢農業高等学校森林科学科3年生の10名と引率の先生2名。
“なんてステキなことなんだろう!”と感動した様子で作業を見守る子どもたち。

作業を終えたお兄さんたちに、子どもたちはお礼を言って、お部屋へ。
しかし、目は、巣箱に釘付けです。もう来たかな?まだ来ないかな・・・

その後のこと。ある年長男児が、外遊びに行こうとふと外を見ると、すずめ発見。
心の中で「アッ!」。
急に、回りの友達に向かって「し~っ!!」口に指を当てて大真面目の顔です。
何も知らないで話しかけようとした先生にも、子どもたちが「し~っ!!」 なんと子どもたちは、すずめが巣箱に入りに来たから、びっくりさせると逃げてしまうかもしれないと思ったそうです。

こんなにも期待をかけられた巣箱ですが、根気良く小鳥の来る日を待ちたいと思います。

子どもたちの楽しみが、またひとつ増えました。
岩農高の皆様、どうもありがとうございました!

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お母さんの笑顔に逢いたくて・・・

 今日は、ひろば『のびのびフィットネスダンス』秋コースの2回目がありました。

今年度初チャレンジのこの“ひろば”は、お母さまとお父さまのためのリフレッシュタイムなのです。

フィットネスダンスは、5回シリーズで行いました。夏(7月)に3回、そして、秋(9月)に2回。
回を重ねるごとに、体も心もリラックス!!
ゆう子先生のリードで、だんだん動けるようになっていく~。

汗だくになりつつも、いつの間にか心地よさを感じるほどにまでなっていったのでした。
まさに、継続は力なり!
気持ちのよい汗は、心の疲れを吹き飛ばしてくれるかのようです。
ウ~ム、やみつきになりそう・・・

そんなわけで(?)リラックスした後は思わず笑顔がこぼれます。
こぼれた笑顔は、必ず、誰かの心に届いて、そこからも笑顔が生まれていくことでしょう。

参加なさったお母さま方、沢山の笑顔をどうもありがとうございました。

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咲いた!咲いた!ひまわりの花が・・・

 暑かった夏が過ぎ、朝晩の肌寒さや澄んだ月夜に秋の訪れを感じる今日この頃。
「まだかな~、まだかな~」
と楽しみにしていた園庭のひまわりが、今週見事に咲きました。

ひまわりは、子どもたちよりも、そして、どの職員よりもウ~ンと高く育ちました。

パッと開いた花は、まるで、子どもたちをほほえましく見下ろしているかのよう・・・
子どもたちは、大きな葉に顔を近づけて自分の顔よりも大きいことに驚いたり、花を見上げてじっくりと観賞したりして、ひまわりに親しみを感じている様子。
中には、
「花、枯れたら、種取ろう」
と、ひまわりがドキッとするような話(?)が飛び交うこともあります。

美しい秋晴れの日に、ひまわりはいっそう輝きを増して、夏の終わりを告げているようです。

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